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本の特送便 梅書房 > インディオの村通い40年 〈いのち〉みつめて
978-4-00-271019-8 インディオの村通い40年 〈いのち〉みつめて
インディオの村通い40年 〈いのち〉みつめて
¥748   在庫有り
岩波ブックレット No.1019

清水透/著

岩波書店

2020年2月 

新書・選書/選書・双書/岩波ブックレット


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【内容】

異文化社会のリアルな歴史像を描き出す方法を求めて、著者は長年メキシコの先住民の村に通い続け、伝統と近代のはざまで揺れる人々の語りに耳を傾けてきた。村での様々な出会いと気づきに加え、愛娘の早すぎる死、自身の臨死体験を重ねて、〈いのち〉の原点から世界をみつめる境地に至る半生の歩みを、軽やかにして味わい深い筆致で綴るエッセイ。


【目次】

はじめに――問われる「表側の常識」


1 レンズのこちら側・あちら側
 せめてひと言/隠し撮りされて/撮るということ/「芝生」からのまなざし/他所者は帰れ!

2 インディオの村で考える
 ひと切れの肉/立場に立てる?/ズレに悩む/分かったつもり

3 〈いのち〉みつめて
 遠ざかる村/預かったいのち/研究者に戻れよ!/記憶のズレ/現場への復帰

4 激変の村
 七年ぶりの村/フアニートとの再会/砂漠で消えた若者/役人とインディオの狭間で

5 聞き取りと歴史叙述
 時に危険を冒しても/問いと語り/風景の中の語り

6 残された時間
 心まで猫背/残された時をいかに


結びに――〈いのち〉からすべてを


【おすすめ】

異文化社会と向き合う営みや、身近な病や死の経験を通じて、〈いのち〉の原点から世界をみつめるエッセイ。