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本の特送便 梅書房 > 日本学術会議の使命
978-4-00-271051-8 日本学術会議の使命
日本学術会議の使命
¥726   在庫有り
岩波ブックレット No.1051

池内了/著
隠岐さや香/著
木本忠昭/著
小沼通二/著
広渡清吾/著

岩波書店

2021年9月

新書・選書/選書・双書/岩波ブックレット


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【内容】

「学者の国会」ともいわれる日本学術会議。戦時体制への反省から設置されたが、そもそもどんな存在か。2020年、首相による会員候補者6人の任命拒否という前代未聞の事態が発生。これを機に、法的・歴史的にとらえ直し、科学者の社会的責任、学問の自由の問題から課題や展望を考える。前史来100年あまりの略年表付き。


【目次】

はじめに……………小沼通二

1 日本学術会議と科学者の社会的責任
   ―法的位置づけ、政治との関係……………広渡清吾

2 倫理委員会としての役割
   ―過去の事例から……………池内 了

3 改めて歴史を振り返る
   ―任命拒否と学問の自由……………木本忠昭

4 アカデミーの理念とこれからの展望……………隠岐さや香

日本学術会議のこれから
   ―「おわりに」に代えて……………小沼通二

日本学術会議略年表……………小沼通二


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