本の特送便 梅書房 > > わたしが戦場にいる
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978-4-03-722020-4
わたしが戦場にいる
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¥1,540
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| 【内容】 いま、戦争文学を読む。『ある晴れた夏の朝』の著者が、戦争文学を通して、10代の読者に戦争の実相を伝えるエッセイ。不朽の名作はもとより、知られざる傑作まで、先人たちの戦争文学の扉を開き、戦争を追体験する。 |
| 【目次】 第一の扉 ある日、赤い手紙が届く 第二の扉 作家たちと戦場へ 中国大陸へ ヴェトナムへ ヨーロッパへ 第三の扉 わたしが戦場にいる われらアジアの子―少年たちの戦場 欲しがりません勝つまでは―少女たちの戦場 はたちが敗戦―詩人の戦場 雲の墓標―特攻隊員の戦場 海と毒薬―医師たちの戦場 動物園襲撃(あるいは要領の悪い虐殺)―動物たちの戦場 八月の光と、屍の街と、新古事記―被爆という名の戦場 川 滝少年のスケッチブックと、遠い夏と、準備する―神様のいなかった戦場 |