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本の特送便 梅書房 > 日韓の歴史をたどる 支配と抑圧、朝鮮蔑視観の実相
978-4-406-06591-7 日韓の歴史をたどる 支配と抑圧、朝鮮蔑視観の実相 新製品
日韓の歴史をたどる 支配と抑圧、朝鮮蔑視観の実相
¥1,650   在庫有り
赤旗編集局/編

新日本出版社

2021年4月

社会/政治/国際政治


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【内容】

2018年、韓国の大法院が日本企業に戦時中の徴用工への損害賠償を命じたのをきっかけに、日韓関係が急激に悪化。韓国バッシングをくり返しすマスメデイアが報じない不都合な真実とは。植民地支配下の朝鮮半島で日本が何をしたのか、各時代の専門研究者20人が、欠落させられた日本の侵略と加害の歴史を伝える。


【目次】

はじめに


Ⅰ 侵略の始まりと日清戦争

 江華島事件 計画的な武力挑発、朝鮮侵略の一歩(吉野 誠)
 日清戦争 農民反乱を機に朝鮮制覇を目指す(中塚 明)
 東学農民戦争 日本軍の住民虐殺の始まり(井上勝生)
 東学農民軍の遺骨 掘り起こされた農民革命(井上勝生)
 王后殺害事件 国権回復怖勢力拡大狙った日本(金 文子)


Ⅱ 日露戦争と「韓国併合」

 日露戦争 韓国の中立宣言を軍事力で圧殺(金 文子)
 保護国化 内政に介入、外交権も奪う(粕谷憲一)
 「第一次日韓協約締結の記念写真の誤りについて」
      『図説国民の歴史』のミスを引き継ぐ(金 文子)
 「韓国併合」 〝百年の長計〟「帝国版図」に(粕谷憲一)
 武断政治 政治権利奪い憲兵が日常支配に(粕谷憲一)


Ⅲ 独立求める挑戦人民のたたかい

 義兵戦争 全土蜂起を虐殺・焼き払う(慎 蒼宇)
 朝鮮蔑視の形成 「文明と野蛮」日清戦争で決定的に(趙 景達)
 三・一独立運動 全土に拡大、200万人が参加(李 省展)


Ⅳ 「同化政策」と収奪の強化

 「文化政治」 民族運動を抑えつつ同化図る(松田利彦)
 土地の収奪 強引な国有地化で強力な地主制(洪 昌極)
 米の収奪 日本社会の矛盾を朝鮮に転嫁(洪 昌極)
 関東大震災 虐殺招いた朝鮮蔑視と敵視(加藤直樹)
 「併合」下の教育 被支配は必然と教科書で説く(佐藤広美)
 満洲侵略と朝鮮 軍事拠点化で地域を破壊(加藤圭木)
 労働者移動紹介事業 戦時下の強制労働動員の原型(加藤圭木)


Ⅴ 「皇民化政策」がもたらしたこと

 「皇民化政策」 権利なく「帝国臣民」(水野直樹)
 植民地公娼制 日本軍「慰安婦」制度に結びつく(宋 連玉)
 朝鮮人「慰安婦」 動員は植民地支配が可能にした(藤永 壯)
 創氏改名 天皇への忠誠を迫りながら差別維持(水野直樹)
 米の供出 窮迫した農民が内外へ流浪(樋口雄一)
 強制労働動員 武力を背景にまともに賃金を払わず(樋口雄一)


Ⅵ 戦争協力の抵抗

 「民衆の抵抗」 「白い旗」を掲げたままに(樋口雄一)
 朝鮮人学徒兵 玉砂利投げて抵抗、脱走も(秋岡あや)
 光復運動 〝時局〟に背、怠業で抵抗した民衆(趙 景達)


Ⅶ 植民地支配責任を問う

 在日朝鮮人 帰還後の生活を恐れ、とどまる(鄭 栄桓)
 在日朝鮮人の権利 治安乱す存在とみて登録・管理(鄭 栄桓)
 植民地支配責任 戦後処理から抜け落ちたもの(板垣竜太)
 『反日種族主義』に見る韓国 日韓合作の歴史修正主義(鄭 栄桓)


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