978-4-7503-5862-8
反中絶の極右たち なぜ女性の自由に恐怖するのか
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¥2,970
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【内容】 極右の中で白人の滅亡への恐怖は、女性の中絶を阻む意志へと直結している。超富裕層の資金を得てアメリカ政治で主流化し、欧州でも覇権を握りつつあるファシズムの最深部を、気鋭のフェミニスト・ジャーナリストが追う。 |
【目次】 序文 はじめに 第1章 イデオロギー――ファシストが考える女の居場所 概念1――自然の秩序 概念2――常時戦争状態 概念3――神話的過去 自由への恐怖 第2章 過激論者――反中絶の極右たち 第3章 潜入――極右の政治を主流に運ぶネットワーク 第4章 同盟者――極右陣営に付く(一部の)女たち、伝統的な妻から反トランス活動へ 第5章 金――反中絶右派の資金源は誰なのか 第6章 政治家たち――極右はいかにして世界の政府を動かすのか 第7章 転換点――どちらの未来を私たちは選ぶのか 訳者あとがき[牟礼晶子] 解説[菊地夏野] 註 索引 |