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本の特送便 梅書房 > 東電刑事裁判 福島原発事故の責任を誰がとるのか
978-4-7791-2641-3 東電刑事裁判 福島原発事故の責任を誰がとるのか 新製品
東電刑事裁判 福島原発事故の責任を誰がとるのか
¥1,430   在庫有り
海渡雄一/著

彩流社

2020年12月

教養/ノンフィクション/社会問題


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【内容】

東電元経営陣3人の刑事責任を問う裁判の過程では、数多くの証言により、旧経営陣が予見しながら隠ぺいしてきた不都合な真実が明らかになり、事故は防げたことがわかった。

公判内容の一部は既に様々なメディアが報じたが、被害者代理人弁護士としてすべての裁判をつぶさに把握する著者によって、公判内容「全て」を網羅した解説が今回可能となった。

前著のブックレット『東電刑事裁判で明らかになったこと』(彩流社、2018年)は類書も少なく、メディア関係者も活用するなど好評のため増刷となっている。

今回は、被告3人の公判内容、指定弁護士の論告、判決文、避難者の訴えなどの、新たな重要な情報を改めて検証する。



【目次】

福島第一原発事故と東電刑事裁判の基本
第1章 東電刑事裁判、基本のおさらいQ&A
第2章 多くの命と生活を奪った原発事故
第3章 無罪判決には論理的な誤りがある
第4章 東電元役員が津波対策をちゃぶ台返しした経緯
第5章 なぜ東海第二原発では津波対策が実施され、深刻な事故が避けられたのか
第6章 長期評価には津波対策を基礎づける信頼性がある
第7章 事故を避けることができたこれだけの理由
第8章 東京高裁で何を求めるのか
特別寄稿 福島からの声