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本の特送便 梅書房 > つぎに読むの、どれにしよ? 私の親愛なる海外児童文学
978-4-7803-1141-9 つぎに読むの、どれにしよ? 私の親愛なる海外児童文学 新製品 おすすめ
つぎに読むの、どれにしよ? 私の親愛なる海外児童文学
¥1,760   在庫有り
越高綾乃/著

かもがわ出版

2021年2月

文芸/ブックガイド/児童評論


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【内容】

気楽な気分で読める海外児童文学案内

パディントンやピッピにローラ、マーニー、アントンなどなど、子どもの頃から現在に至るまでずっと読んできた海外の児童文学作品について愛情深く語るエッセイ集。

お話の世界にすっかり入り込んでいた幼少期はもちろんのこと、思春期のつらいときも、大人になってからも、著者の傍らにはいつも魅力的な彼らがいました。

同じように子ども時代から親しんでいる方へはもちろんのこと、子どもたちに手渡ししたいと考えている方にもぜひおすすめしたい。

エッセイ22本、コラム4本、翻訳者の石井登志子さんとリンドグレーン作品やスウェーデンの児童文学について語り合った対談も収録。


【目次】

「お十一時」はパディントンと ―くまのパディントン

家族にアルバム ―インガルス一家の物語

小さな喜びを大切に暮らすことの豊かさ ―ローラの物語

世界で二番目に強い女の子になりたくて ―長くつ下のピッピ

子どもだって葛藤している! ―ヘンリーくんとラモーナ

時の行き交う不思議な場所 ―グリーン・ノウの物語

《コラム》物語の世界を旅したこと イギリス篇

物語の魔法にかかるには ―ヒナギク野のマーティン・ピピン

《コラム》子どもの頃に出会いたかったビッケ

居場所を探している子たちへ ―思い出のマーニー

以前とは違う自分になる ―クローディアの秘密

二人のおばあさん ―りんごの木の上のおばあさん

年齢や時を超えた心のつながり ―トムは真夜中の庭で

人形たちのひたむきな思い ―人形の家

愛すべきでたらめなおじさん ―やねの上のカールソン

行く先を照らす光 ―はるかな国の兄弟

宝石箱のような短編集 ―しずくの首飾り

ときには思考と感情をフル稼働させて ―時の旅人

不思議なお話召しあがれ ―魔法使いのチョコレート・ケーキ

理想の男子 ―点子ちゃんとアントン

そっけなくても・・・・・好き ―メアリー・ポピンズ

「姉妹のなかで誰が好き?」 ―若草物語

《コラム》共有する喜び

数珠つなぎのおもしろさを味わう ―ダイドーの冒険

いつか私もやかまし村の一員に・・・ ―やかまし村の子どもたち

《コラム》物語の世界を旅したこと スウェーデン篇

《対談》石井登志子(翻訳家)×越高綾乃


【おすすめ】

在宅が多くなった子どもたちへ、この機会にぜひとも心躍る海外文学作品をおすすめしたい、という気持ちから書きはじめられた本書は、同時に著者自身の心の成長記録でもあります。著者と同じように作品に親しんで育った大人の皆さんにとっても、新発見の多い再会になること間違いなしです。リンドグレーン作品をたくさん手掛けられている翻訳家の石井登志子さんとの対談も必読です。