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本の特送便 梅書房 > コロナ禍、貧困の記録 2020年、この国の底が抜けた
978-4-7803-1155-6 コロナ禍、貧困の記録 2020年、この国の底が抜けた 新製品
コロナ禍、貧困の記録 2020年、この国の底が抜けた
¥1,760   在庫有り
雨宮処凛/著

かもがわ出版

2021年4月

教養/ノンフィクション/社会問題


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【内容】

“コロナになってもならなくても死ぬ…”

コロナ禍の下、連日届くSOS。2020年の支援現場からの衝撃の記録。15年にわたり貧困と関わってきた著者が、「死なない」ノウハウを伝え、セーフネットを崩壊させる政治に警告を発する。


【目次】

はじめに

第1章 2020年・春

 新型コロナウイルス感染拡大で蘇る「派遣村前夜」の空気
 家賃、ローン、学費…。
   庶民の生活を知らない人が決定権を握っている悲劇 ほか


第2章 2020年・夏

 「死ね、と言っているのと同じ」
   ―生活保護基準引き下げ違憲訴訟・名古屋地裁判決
 生きる意味・価値を問うという傲慢
   ―相模原事件・傍聴記 ほか


第3章 2020年・秋

 安倍政権、終わる―格差と分断の7年8ヶ月
 「自助・共助・公助」
   ―「共倒れするまで助け合え」という呪い ほか


第4章 2020年・冬

 10月の自殺者数、2000人超の衝撃
 渋谷・女性ホームレス殺害
   ―「痛い思いをさせればいなくなる」を地でいく社会 ほか


あとがき