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本の特送便 梅書房 > 教師がつらいときに読む本 教職を少しでも長く続けるための無理をしない働き方
978-4-7803-1318-5 教師がつらいときに読む本 教職を少しでも長く続けるための無理をしない働き方 おすすめ
教師がつらいときに読む本 教職を少しでも長く続けるための無理をしない働き方
¥1,870   在庫有り
観世あみ/絵・文

かもがわ出版

2024年3月

教育/学校・学級経営/教師論/働き方


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【内容】

様々な経験者からノウハウを集め、お困りの先生を支えます。

長時間労働で精神疾患や早期退職が急増する学校。様々な辛さを抱えた教師を支えようと、様々な経験者からノウハウを集め、負担の少ない働き方、休み方を漫画入りで紹介。辛さを軽くする方法は、きっとこの中に載っています。


【目次】

第1章 つらくならないための考え方

第2章 子どもがつらいとき

第3章 保護者がつらいとき

第4章 職員がつらいとき

第5章 業務がつらいとき

第6章 心身ともにつらいとき

第7章 それでも教師を辞めたくなったら

第8章 それぞれの校種・勤務形態の良さとつらさ

第9章 それぞれの立場から「教師のつらさ」について考える

第10章 つらい先生にメッセージ


【おすすめ】

それはあなただけが、抱えていた問題ではなかったのです。

つらい。子どもがつらい。保護者がつらい。職員がつらい。業務がつらい。心身ともにつらい。もはや教師という仕事そのものがつらい。でも、今まで教師を続けてきた。つらいけど頑張っている。この本を手に取ってくださる方の中にはそんな先生も多いのではないでしょうか。

私、この本の筆者の観世あみも教師経験があります。中学校教諭数年、小学校教諭数年。一度退職してから学校現場に復帰し、現在は小学校の特別支援教育支援員として勤務して数年になりますが、今日に至るまでつらいことも多かったです。要領がいい方ではないので失敗も多く、つらい、つらいと嘆きながら頑張ってきました。つらいと思うなら、なぜこの職を続けるのか。それはきっと、なんだかんだ言ってもこの仕事が好きだからです。

本書『教師がつらいとき読む本 教職を少しでも長く続けるための無理をしない働き方』は、そんな私が書いた、つらい先生のつらい先生によるつらい先生のための本です。楽になれる働き方や考え方を漫画とコラムで簡単にと紹介します。また、苦難を乗り越えてこられた先生方の経験談も多数掲載し、現在進行形でお困りの先生を色々な角度から支えられるような本を目指しました。あなたのつらさを軽くする方法もきっとこの中に載っていることと思います。息抜きのつもりでご覧ください。