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本の特送便 梅書房 > 言いたいことは山ほどある 元読売新聞記者の遺言
978-4-8451-1805-2 言いたいことは山ほどある 元読売新聞記者の遺言 新製品
言いたいことは山ほどある 元読売新聞記者の遺言
¥1,760   在庫有り
山口正紀/著

旬報社

2023年3月

教養/ノンフィクション/事件・犯罪


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【内容】

日本のメディアは誰のためにあるのか!?

繰り返される冤罪事件、少年法厳罰化、新型コロナ感染拡大、森元首相の性差別発言、外国人敵視の入管体制、
勢いを増す〈壊憲〉勢力、公安警察のプライバシー侵害、表現の自由を奪う〈侮辱罪〉厳罰化……、
そして権力に忖度するメディア。

権力犯罪の実態とメディアのあり方を問う!


【目次】

メディアは「少年法厳罰化」に加担するのか

 ――少年の立ち直りを妨げる「実名報道解禁」案

冤罪に加担したメディアの責任も問い直したい

 ――「袴田事件」再審、高裁に審理差し戻し

ジャーナリズムの衰退を象徴する『朝日新聞』特別報道部の廃止

 ――調査報道は「文春砲」「赤旗」に任せた?

事実を歪曲して情報操作するNHKの「東京五輪翼賛」報道

 ――元NHKプロデューサーらが抗議の質問・意見書

検察による口封じ殺人? 死刑執行された冤罪

 ――「飯塚事件の再審を求める東京集会」から

「任期中の改憲」へ動き出した岸田首相

 ――「自・公」+「維新・国民」で勢いを増す〈壊憲〉潮流

だれがウィシュマさんを殺したのか

 ――大日本帝国・特高警察を引き継ぐ入管体制を指宿弁護士が告発 ほか