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本の特送便 梅書房 > 定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会 2020年後半
978-4-8460-2015-6 定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会 2020年後半
定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会 2020年後半
¥2,200   在庫有り
論創ノンフィクション 010

森達也/編著
斎藤環/著
雨宮処凛/著
上野千鶴子/著
大治朋子/著
今野晴貴/著
斎藤美奈子/著
CDB/著
武田砂鉄/著
仲正昌樹/著
前川喜平/著
町山智浩/著
松尾匡/著
丸川哲史/著
宮台真司/著
森達也/著
安田浩一/著
安田菜津紀/著

論創社

2021年3月

社会/社会問題


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【内容】

緊急事態宣言後の社会はどう変容したのか。第2波を迎えるなかで強行された、Go Toキャンペーンの行方はいかに。安倍政権から菅政権に変わったことで、コロナ対策はどうなっていったのか。雇止めや解雇で大量の失業者が生まれるなか、政府は弱者に救いの手を差しのべたのか。本企画では、コロナ禍の日本社会を定点観測する。第1弾は2020年の上半期を対象に刊行した。第2弾となる本書では、同年の下半期が観測の対象となる。


【目次】

“医療” 第三波の襲来とワクチンへの期待(斎藤環)

“貧困”続・貧困の現場から見えてきたもの(雨宮処凛)

“ジェンダー”コロナ禍とジェンダー2―「ジェンダー不況」のもとで(上野千鶴子)

“メディア”コロナ禍で認識する報道の課題(大治朋子)

“労働”コロナ禍の労働現場2(今野晴貴)

“文学・論壇”停滞する言論、活気づく右派論壇(斎藤美奈子)

“ネット社会”ダンスとハンマーの間で(CDB)

“日本社会”続・アベノマスク論(武田砂鉄)

“哲学”コロナ禍と哲学2―感染病と格差(仲正昌樹)

“教育”子どもの受難は続く(前川喜平)

新型コロナ日記インアメリカ 2(町山智浩)

ここまで来たコロナショックドクトリン(松尾匡)

コロナ禍と東アジア(ポスト)冷戦 2(丸川哲史)

コロナ禍は社会の性能を示す(宮台真司)

私たちはずるずると泥道を滑り落ちている(森達也)

コロナ禍のヘイトを考える(安田浩一)

「人権」が絵空事にならないために(安田菜津紀)