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本の特送便 梅書房 > 人口減少時代の土地問題 中公新書
9784121024466 人口減少時代の土地問題 中公新書 うれすじ
人口減少時代の土地問題 中公新書
¥821   在庫有り
吉原祥子/著
中央公論新社
2017年7月
新書・選書/教養/中公新書

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【内容】

持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」。この問題が農村から都市に広がっている。空き家、耕作放棄地問題の本質であり、人口増前提だった日本の土地制度の矛盾の露呈だ。過疎化、面倒な手続き、地価の下落による相続放棄、国・自治体の受け取り拒否などで急増している。本書はその実情から、相続・登記など問題の根源、行政の解決断念の実態までを描く。

【目次】

第1章 「誰の土地かわからない」―なぜいま土地問題なのか
第2章 日本全土への拡大―全国888自治体の調査は何を語るか
第3章 なぜ「所有者不明化」が起きるのか
第4章 解決の糸口はあるのか―人口減少時代の土地のあり方

【おすすめ】

国民皆年金・皆保険と社会保険方式を特徴とする日本の社会保障。雇用の安定と人口増加のもと発展してきたが、1990年代以降の経済低迷により、家族と雇用のあり方は激変。社会的孤立などの問題が浮上した。加えて、人口減少が社会保障の土台を揺るがしている。「ミスター介護保険」と呼ばれ、地方創生総括官も務めた著者が現状の問題点を指摘し、孤立を防ぐ方法、高齢者偏重から全世代型への転換など新しい方策を示す。