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本の特送便 梅書房 > くじらが陸にあがった日 朝倉篤郎聞き書き
9784780309034 くじらが陸にあがった日 朝倉篤郎聞き書き うれすじ
くじらが陸にあがった日 朝倉篤郎聞き書き
¥1,620   在庫有り
木村陽治/著
出版社名 かもがわ出版
出版年月 2017年1月
頁数・縦 237P 19cm

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【内容】

「野党共闘」の先駆である70年代の革新自治体。三多摩出身の初の共産党都議会議員は、社会党や無党派とどう協力し、東京都民の暮らしを向上させるため奮闘したのか。朝倉篤郎氏の活躍を描く。

【目次】

第1章 青春時代 恋と革命
     十七歳の戦争体験―土浦海軍航空隊員として
     四人兄弟の末っ子―母子家庭で育つ ほか

第2章 酪農研究者として立つ
     獣医資格を失っていたことがわかり、板橋区、浅倉牧場で実践的に学びなおす
     「あばれ牛の搾乳」名人?―土浦の酪農組合で働く ほか

第3章 革新都政と革新市政とを結んで
     ひょんなことから小金井市議選に立候補
     先輩 西田光作議員のこと ほか

第4章 鈴木都政下での論戦とその後
     勤労福祉会館が「都立」で残った
     「江戸豚」と「東京しゃも」を誰が食べたか ほか

忘れえぬ人 朝倉篤郎の回想
      名寄郵便局の青年共産同盟員 蓑島君
      北海道庁細胞の松浦さん ほか