現在のカートの中
合計:
カートの中身を見る
商品検索

安い順 高い順
会員専用
メールアドレス

パスワード

クッキーに保存
パスワードを忘れた方はこちら
本の特送便 梅書房 > 扉を開けて ひきこもり、その声が聞こえますか
9784780310627 扉を開けて ひきこもり、その声が聞こえますか 新製品
扉を開けて ひきこもり、その声が聞こえますか
¥1,650   在庫有り
共同通信ひきこもり取材班/著

かもがわ出版
2019年12月
社会/社会問題


個数

お問合せ・ご注文 口コミを見る(0)
 
【内容】


半数が「身近に当事者」ひきこもりは、社会全体の問題である。

「当事者に会いに行こう、せめて扉の前まで」を合言葉に、中高年のひきこもりと8050問題、暴力的支援の実態、家族会、地域の見守り、就労現場、当事者の集いなどを丁寧に取材した共同通信の長期連載。
最新事情を加筆して、待望の書籍化。巻末に全国の相談窓口一覧も。



【目次】

第1章 川崎・練馬事件と8050問題
第2章 横行する自立支援ビジネス
第3章 ひきこもりを地域で支える
第4章 就労に踏み出すとき
第5章 ひきこもる女性たちの苦悩
第6章 全国に広がる家族会
第7章 声を上げ始めた当事者たち


【おすすめ】

カーテンを閉め切った部屋で、誰とも口をきかず、昼夜逆転の生活…。ひきこもりというと、ステレオタイプのイメージを抱く人も多い。だが本当にそうなのだろうか。「本人に必ず会いに行く。会えなくても、せめて扉の前までは」国の調査などの数字に表れない実相を探るため、取材班は決めた。