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本の特送便 梅書房 > 戦後最悪の日韓関係 その責任は安倍政権にある
9784780310719 戦後最悪の日韓関係 その責任は安倍政権にある 新製品
戦後最悪の日韓関係 その責任は安倍政権にある
¥1,980   在庫有り
深草徹/著

かもがわ出版
2020年1月
社会/政治/国際政治


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【内容】

徴用工問題、GSOMIA問題など日韓関係悪化の責任が日本側にあるという見地から、法的、政治的、歴史的な検討を包括的に行った。


【目次】

はじめに
第一章 日韓GSOMIAの足どり
  1、GSOMIAとは何か
  2、ドタキャンとなった日韓GSOMIA
  3、日韓GSOMIAの締結へ
第二章 危うい日韓の諸合意
  1、二〇一五年一二月、慰安婦問題合意
  2、ゆり戻される慰安婦問題合意と日韓GSOMIA締結
  3、徴用工問題判決││時限爆弾
第三章 徴用工問題損害賠償認容判決へ
  1、幻に終わった韓国政府の司法介入
  2、法と正義は守られた
  3、附論 わが国の司法介入の実例 
第四章 日韓関係カタストロフへ
  1、暗礁に乗り上げた慰安婦問題合意と合意の履行を迫る日本政府
  2、二〇一八年一〇月三〇日韓国大法院判決(新日鉄住金大法院判決)
  3、日韓関係カタストロフへの一本道
第五章 日韓請求権協定に基づく協議等
  1、事実経過
  2、日韓請求権協定に基づく協議等 問題点
  (1)三権分立を無視し、統治構造の破壊を求める要求
  (2)極めて一面的で硬直した見解の押し付け
     附論  韓国政府は従来の見解を変えたのか
  (3)政治日程をにらんだスケジュール闘争であったこと
  (4)侮辱的で、外交的・国際的儀礼を欠くもの
第六章 禁じ手の報復措置
  1、外為法の輸出等許可・審査手続き
  2、韓国向け輸出等許可・審査手続きの厳格化
  3、不当な報復措置
終 章 日韓関係をどう修復していくか
  1、韓国政府の決断
  2、韓国政府の責任か?
  3、修復の第一段階 実務的・実利的対処と民間交流を
  4、修復の第二段階 河野談話、村山談話等の立場に復帰すること
  5、修復の第三段階 朝鮮侵略と植民地支配が国際法違反だったと明らかにする 
 (1)朝鮮に対する侵略戦争と植民地支配の歴史 日露戦争終結まで 
 (2)朝鮮に対する侵略戦争と植民地支配の歴史 第二次日韓協約締結経緯 
 (3)朝鮮に対する侵略戦争と植民地支配の歴史 日韓併合条約 
 (4)正義・人道の通念、国際法に照らし許されないものであった
  6、土壇場での韓国政府の方針転換
あとがき


【おすすめ】

安倍政権は「解決済み」とくり返す。しかし、この問題はそもそも日本の植民地支配が生み出したものだ。しかも、昨年の韓国大法院判決後、日本政府がとった対応は、外交上も法律上も問題だらけだった。弁護士として長く人権問題に携わってきた著者が、安倍政権の責任の全貌を明らかにし、解決策を提示する。