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本の特送便 梅書房 > 日本リベラル派の頽落
9784874986417 日本リベラル派の頽落 新製品
日本リベラル派の頽落
¥3,240   在庫有り
徐京植/著
高文研
2017年11月
人文/哲学・思想/政治哲学・社会哲学


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【内容】

「頽落」という言葉がある。頽廃しつつ転落するさまである。反動の時代に生きる日本リベラル派知識人の責任とは何か?―およそ30年にわたる思索の軌跡。


【目次】

1 国民主義批判
 他者認識の欠落―安保法制をめぐる動きに触れて
 憲法九条、その先へ―「朝鮮病」患者の独白
 梟蛇鬼怪といえども…―辺見庸『決定版1★9★3★7』への応答
 あいまいな日本と私
 ヨーロッパ的普遍主義と日本的普遍主義
 日本知識人の覚醒を促す―和田春樹先生への手紙
 国家・故郷・家族・個人―「パトリオティズム」を考える
 のちの時代の人々に―再び在日朝鮮人の進む道について

2 植民地主義的心性
 第四の好機―「昭和」の終わりと朝鮮
 もはや黙っているべきではない
   ―なぜ私は、「憂慮する在日朝鮮人アピール」への賛同を呼びかけるのか
 母を辱めるな
 「日本人としての責任」をめぐって―半難民の位置から
 「日本人としての責任」再考―考え抜かれた意図的怠慢
 あなたはどの場所に座っているのか?―花崎皋平氏への抗弁
 秤にかけてはならない―朝鮮人と日本人へのメッセージ