9784881346051 障害者問題研究 Vol.45 No.2 | ||
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【内容】 特集 発達と集団と活動 ◆実践報告 仲間につながる力をはぐくむ療育 /新井 美保・土屋 美絵・久保 里枝・岡野 圭奈(社会福祉法人なのはな会 仙台市なのはなホーム) 障害の重い子どもたちの「授業」づくり ―「朝の会」の取り組みから/木澤 愛子(滋賀県立甲良養護学校) 仲間が支えとなる放課後の育ち /阿利 澄江(放課後等デイサービス「ぽしぇっと」) 「仕事の主人公になる」とは ―集団づくりを軸に考えた地域活動支援センターのとりくみ /福元 巧・新屋 さくら(社会福祉法人麦の芽福祉会 デイハウスびぃ) ◆連載/実践に学ぶ ①みんなでつくりあげる音楽発表会 /松本 将孝(大阪教育大学附属特別支援学校) 【松本実践に学ぶ】 誰もが楽しくなければ「音楽」ではない /木全和巳(日本福祉大学) ②滋賀の強度行動障害者加算制度の創設と改善運動 /寺川 登(きょうされん滋賀支部 調査政策委員長) 【寺川実践に学ぶ】 /峰島 厚(立命館大学特任教授) ◆連載/発達保障のために学びたい本 茂木俊彦著『教育実践に共感と科学を』 /土岐邦彦(岐阜大学地域科学部) 日本国憲法と発達保障の課題 -憲法改正問題と基本的人権 /岡田健一郎(高知大学人文社会学部) ◆書評 猪狩恵美子著『通常学級在籍の病気の子どもと特別な教育的配慮の研究』 /副島賢和(昭和大学保健医療学部) |